腰の手術をしてからの調子


腰の手術をしてからもうすぐ4年になります。
手術名は、脊柱管狭窄症です。

脊柱管狭窄症は、脊柱管という神経の通るところが
狭くなって神経が圧迫されておこる、下肢のしびれや痛み、
歩行障害などの症状がでる病態です。

僕の場合は、左足の足首から下が、力が入らず
少し麻痺している状態です。

なのでスムーズに歩行することができません。

最初は歩くのが精いっぱいで走ることが全然
できませんでした。

でも今では、全力では走れませんが、小走りなら
走れるようになってきました。

ただ、小走りでどのくらい長く走れるか、
ちょっと疑問です?

歩きの方は最初はしんどかったのですが、今では
1時間くらいは時速4kmくらいで歩き続けることが
できるようになってきました。

足が少し麻痺しているので、あまりはりきって歩くと
足を挫いて捻挫しそうになることがあるので特に気を
つけてます。

また腰痛の症状もあるため腰やひざが曲がってきて
姿勢が悪くなってきてます。

これについては、年齢による老化も原因だと思うので
老化防止のための筋力トレーニングを続けなければ
ならないと思ってます。

最近は、ふとんにも拘ってきて、敷ふとんを変えました。

以前は柔らかめの敷ふとんだったのですが、硬めのに
(より硬め)に変えました。

ふとんについては、あっているのかどうか、日がたっていないので
もう少し様子をみないとなと思っています。

術後の調子は、時間はかかりますが、少しづつ良くなってきてる
ように思います。

これからもできる運動は頑張って続けて行きたいと思います。




Copyright © 謙治の最近思うこと All Rights Reserved.